母子健康手帳の交付など暮らしに必要なさまざまな手続きを行うのが、南区役所の中にある「子ども家庭支援課」です。産前産後ヘルパーの申請をしたり、保育・教育コンシェルジュに子どもの預け先の相談をしたり、発達の相談をしてケアマネージャーさんに繋いでもらったりすることができます。乳幼児健診も南区役所で開催されます。
横浜市ではパマトコというサイトで、助成金の申し込みや子育てに関する情報収集ができますよ。
地域子育て支援拠点・親と子のつどいの広場
0歳~未就学児向けの施設です。赤ちゃんが生まれたら、まずは行ってみてください。地域のあらゆる子育て情報が集まっています。おもちゃで楽しく遊ぶことはもちろん、他のママパパたちとの交流、横浜子育てパートナーへの相談、横浜子育てサポートシステムの登録など、いろいろなサポートを受けることができます。はぐはぐの樹には子ども図書館があり、絵本の読み聞かせイベントが開かれていたり、絵本アドバイザーへの相談ができたりするのが特長です。
南区地域子育て支援拠点を運営しているNPO法人さくらザウルスが、蒔田と六ツ川で親と子のつどいのひろばを運営しています。一時預かりやチャリティショップもあります。2025年1月に中里ひろばもオープンしました。それぞれに違ったイベントが開催されていて、雰囲気も異なっています。
井土ヶ谷連合町内会が運営している親と子のつどいの広場です。井土ヶ谷上二町内会館で開催されています。夏は、ビニールプールを出して水遊びをしています。町内会の行事など身近な情報を教えてもらうことができます。
子育てサロン
南区の町内会館やコミュニティハウスを利用して、連合町内会や地区社会協議会、ボランティアの方々が、0歳~未就学児を対象にした居場所作りを行っています。参加費用は100円です。
井土ヶ谷地区では、井土ヶ谷上町第一町内会館で月に一度開催の「豆の木」があります。本大岡地区の「さくらんぼ」や六ツ川地区の「カーネーション」など、それぞれに違う魅力があって、おすすめです。
その他の施設
「南地区センター」や「大岡地区センター」には未就学児向けのプレイルームがあり、子どもを連れて遊ぶことができます。大人向けに本の貸し出しや、スポーツができる施設もあります。地域のサークル活動やリクリエーションに使われていて、イベントが開催されていることもあります。
横浜市各区にある子どもの遊び場です。小学生も多く遊びに来るので、赤ちゃんやよちよち歩きのお子さんは、平日の午前中がおすすめ。
弘明寺駅側の「南図書館」には紙芝居や子ども向けの本がたくさんあり、おはなし会なども行われています。西区の野毛山にある「中央図書館」には、赤ちゃんから未就学児を対象にした「のげやま子ども図書館おやこフロア」が併設されていて、絵本を読んであげるのはもちろん、離乳食を食べさせたりおむつ替えができたりします。
一時保育を利用しながら参加できるイベントや講座が開催されています。家庭内の深刻な相談をしたり、自助グループにつないでもらったりすることもできます。奇数月の第4日曜日には「みなみ~な広場」という子どもの遊びや食事の提供が行われています。
*こそだてホッとタイム
南区では、地区センター、コミュニティハウスなどで、主に平日の午前中、子育て支援者に離乳食やトイレトレーニングなど子育てに関する相談ができるこそだてホッとタイムが実施されています。
*みなっちひろば
南区にある横浜市立保育園が地域の子育て支援事業としてみなっちひろばを開催しています。園庭解放や絵本の貸し出し、育児相談などが行われています。
地域の子育て応援情報
まちの子育て情報「コドモト」
上大岡を中心にママたちが当事者目線で情報発信しています!
近場の公園レポートが満載です。
あそびい横浜
横浜に住むパパママがさまざまなお出かけ先をレポートしています!
横浜の子育て応援マガジン「ベイ☆キッズ」
西区の地域子育て支援拠点を運営しているNPO法人シャーロックホームズが発行しています!
よこはま子育て情報スポット
ベイ☆キッズと同じくNPO法人シャーロックホームズの子育て中のメンバーが、各SNSで子どもとのお出かけ情報を発信しています。
子育て応援イベント!

フロール横浜井土ヶ谷の1階にあるシェアラウンジでは、これまで年に2回のペースで、神奈川県住宅供給公社主催、ライフデザインラボ企画運営による「赤ちゃんの足形アート体験&子育て応援イベント」を開催しています。





