寺子屋みなみを受講しました

令和5年度に実施された「地域づくり大学校・寺子屋みなみ~地域活動ENJOY!トライアル~」に参加しました。

全4回の講座で、令和5年の12月から翌6年の1月にかけて行われました。

地域づくり大学校は、横浜市の各区で開催されています。

南区のコーディネーターはNPO法人夢・コミュニティ・ネットワークの時任和子さんと坂本寿子さんが務められていました。

学んだこと

講座では、地域で活動するための基本的なことや、実際に活動してる方々の事例を教えてもらいました。

ちょっとしたアイスブレイクから、コミュニケーション能力やチームの団結力を高められるようなワークになっていて、勉強になりました。

受講生は20名弱で、すでに市民活動をしている方、これから何か始めようという方、子育て世代からシニア層まで、個性豊かな方々が参加されていました。

地域活動のボランティア体験もしました。わたしは、六ツ川1丁目コミュニティハウスの「交流サロンカーネーション」、フォーラム南太田で開催された「みなみこどもひろば」に伺い、実際にお手伝いしながら、現場での苦労や運営の工夫についてお話しをお聞きしました。

イベントトライアル

講座では、受講生から数名ずつのチームをつくり、実際にイベントを企画運営する練習をしました。

合意形成をとりながら話し合いを重ねて、当日までに準備を整え、本番では他のチームの方や講師、地域振興課のみなさんをお客さんとして、進行します。

実は、いどばたスタッフとして活動している小田さやかさんとはそこで知り合いました。

わたしたちのチームは「みなっち大好きチーム」と名付け、南区制80周年のときにつくられた『桜の町で♪』という曲に合わせて、椅子ヨガを開催。

誰でも簡単に参加しやすい動きを取り入れ、その場にいるみなさんと心を一つに和やかにヨガを行うことができました。

その後

講座の最後に連絡先を交換しあい、何名かの方とはその後も交流が続いています。

実際に地域活動を始めた方の応援をしたり、取り組みを見学させてもらったりしています。