海から朝日の昇る神秘的な光景を子どもたちに見せてあげたいと思い、元旦のまだ暗いうちから三浦海岸へ行きました。
元日の朝は、とても寒いですが、大勢の人が海岸に集まって、初日の出があがるのを待っています。
海の向こうにはうっすら対岸の千葉県が見えています。
太陽のオレンジ色の光が空に広がると周りからも「おお~」という歓声があがりました。
三浦海岸では、初日の出イベントとして太鼓の演奏や「三浦みかん投げ」が行われます。
うちの子も一つ、みかんを拾うことができて喜んでいました。

車で行く場合には、すぐに駐車場が埋まってしまうので、少し早めに出発するのをおすすめします。
この日は、京浜急行も特別ダイヤを組んで始発列車を繰り上げたり、オープントップバスで初日の出を鑑賞するツアーを組んだりしています。
2026年は雲が多めでしたが、帰るころには富士山もきれいに見えていましたよ。

