2025年11月18日、いどばたスタッフのメンバー4名で、川崎市中原区にある神奈川県住宅供給公社の物件「フロール元住吉」を訪れました。
2020年1月に竣工したフロール元住吉には「守人(もりびと)」と呼ばれる入居者同士のコミュニティをサポートするスタッフが在勤しています。
わたしたちいどばたスタッフが、みなさんがご入居する前の準備として「いどばたコミュニティ」の3つの目標を話し合って決めたのが2023年。その頃には、すでに活動を始められていました。
フロール横浜井土ヶ谷での活動が2年目の後半にはいり、3年目を見据えて、神奈川県供給公社の職員さんのご協力のもと、守人さんとの意見交換と実際の取り組みの見学をさせていただきました。



シェアラウンジの活用をはじめ、入居者や地域の方々とのコミュニケーションの取り方、防災への取り組みなど、とても学びの多い時間になりました。地域性やお住まいの方々の属性などそれぞれに異なる部分もありますが、共通点も多々あり、井土ヶ谷でも活かしていけたらと考えています。
いどばたスタッフからもこれまで行ってきたことや、普段、どのようなことをしているかお話ししてきました。
活動を振り返ってみて、改めて、いどばたコミュニティのキャッチコピー「ゆるやかにつながり安心を得られる」はお住まいのみなさんとともに実現していくものだと、わたしは感じました。


2026年度には、防災や地域の方々との連携に力をいれていく計画をたてています。
これからもフロール横浜井土ヶ谷に関わる方々と顔を合わせ言葉を交わしつつ、引き続き、守人さんとの意見交換会などを通して理解を深めていくことで、隣近所のゆるやかなつながりを感じられる心地よい暮らしを考えていきます。
\当日の様子を公社の賃貸ブログでレポートしていただきました/
\守人が情報発信しているフロール元住吉のInstagram/


